【ニコン S3】フィルムカメラと松本市名建築巡り

フィルムカメラと名建築巡り

ドラマ「名建築で昼食」を観てから建築に興味を持ち、その後、ブルータスの「建築を楽しむ教科書」を読んでから近代名建築を巡って写真を撮りたいと思うようになりました。

近代名建築といえば東京やみなとみらい周辺の歴史ある建物のイメージが強かったのですが、調べてみると自宅から近い長野県松本市にもたくさんあることがわかったので、フィルムカメラのニコン S3 を引っ提げて8か所ほど巡ってきました。

今回はそれらの建築の紹介と、記事の最後のほうに使用したカメラやレンズの情報を載せたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

松本市の近代名建築

松本市には、大正や昭和初期の近代建築・名建築が多く残っています。

なんでこんなに多いんだろうかとちょっと不思議だったのですが、恐らく古くから城下町として栄えていたことで技術力が高い大工が多かったことや、第二次世界大戦で空襲を受けなかったことなどが理由なんじゃないかと思っています。

やっぱり歴史ある街にはロマンがありますね。

そんなわけで、松本城周辺に点在している近代名建築を歩いて回ってみました。

宮島耳鼻咽喉科医院

宮島耳鼻咽喉科医院
宮島耳鼻咽喉科医院 (Nikon S3+NIKKOR S・C 50mm F1.4)

松本市近代遺産に指定されている宮島耳鼻咽喉科医院は、ヨーロッパ貴族の邸宅を思わせるような、繊細で上品な佇まいと、青空に映える赤い屋根が印象的でした。

宮島耳鼻咽喉科医院
この建物は現役の医院と住宅 (Nikon S3+NIKKOR S・C 50mm F1.4)

大正3年に竣工したこの美しい洋館が、現役の医院と住宅として使われているというから驚き。

宮島耳鼻咽喉科医院
松本城の東側の外堀に面している(Nikon S3+NIKKOR S・C 50mm F1.4)

遠目から見ても存在感は抜群。

建物の維持管理は大変だと思いますが、ぜひ後世まで残してもらいたいと思う名建築でした。

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