RICOH GR IIIは、防塵防滴とバッテリーの持ちがよければ超最高のカメラ

peakdesign リーシュ L-SG-3

悩みに悩んで手に入れた「RICOH GR III」は、購入してから1年が経ちました。

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結論から言うと「最高のカメラ」です。

散歩に行くときも、仕事に行くときも、遊びに行くときも常に持ち歩いて、iPhoneで写真を撮るような感覚で日常を切り撮っています。

撮れる写真の質やカメラのデザインもさることながら、「撮りたいときにポケットからサッと取り出せるコンパクトさ」に大きなメリットを感じています。

そんな最高のカメラ「RICOH GR III」ですが、コンパクトさゆえの弱点もあります。

今回はその弱点について語ってみたいと思います。

(開発における制約や、カメラのコンセプトなどの事情は置いておいて、あくまでも僕の感想です)

目次

防塵防滴ではない

登山やスノーボードなどのアウトドアが好きな僕にとって「防塵防滴ではない」というのは、なかなか致命的。

天気が悪い日は、雨が入り込まないように細心の注意を払って使用しています。

スノーボード中に使っていも意外と問題なし
スノーボード中に使っていも意外と問題なし

防塵防滴に対応していないとはいえ、浸水を恐れて使わないなんてカメラを持っている意味がないので、スノーボードのときも毎回胸元に忍ばせています。

晴れていようが、雪だろうが、汗をかこうが、いまのところ大きなトラブルはありません。

ただし、1点だけ気になることが。

水との因果関係があるかわかりませんが、電源ボタンを押しても起動しないときがあります。そのうちまったく起動しなくなるのではないかとビクビクしています。

▼使っているストラップはこちら

バッテリーの持ちが悪い

電池の持ちが悪い
電池の持ちが悪い

「バッテリーの持ちが悪い」というのは買う前から知っていたし、GR IIIのコンパクトな作りでは仕方ないのですが、やっぱり持ちが悪いです。

見ての通り、一昔前のコンデジと同じようなサイズのバッテリーなので、見るからに容量が少なそうですよね。

1日中撮影をしようとすると、途中で絶対にバッテリー切れになります。

そのため予備のバッテリーを買い足すのはマスト。

1泊2日の山行ならば、バッテリーが2本あってもちょっと心細いかも。

念のため3本持っていたほうが心置きなく撮影を楽しめると思います。

弱点はあるけれど、「RICOH GR III」はやっぱり良いカメラ

弱点はあるけれど、「RICOH GR III」はやっぱり良いカメラです。

良いところを挙げ始めたらキリがないですが、僕が日ごろ感じていることはこんな感じです。

  • 撮りたいときにポケットからサッと取り出せるコンパクトさ
  • 「青色」が綺麗にでる
  • コントラストが良い
  • クロップ機能を使えば28mm、35mm、50mmの3つ画角で撮れる

何枚か作例を載せておくので、参考にどうぞ。

東京都庁
東京都庁
新宿駅西口
新宿駅西口
晴天の神宮球場
ジャイアンツ対ヤクルト戦
満員御礼
晴天の神宮球場
白馬三山と八方池
白馬三山と八方池
水たまりに映る白馬岳
水たまりに映る白馬岳
白馬村の風景
秋の白馬村の風景

コンデジでこれだけ写ってくれたら十分です。

GR IIIを購入してからは、フルサイズ一眼レフカメラ「Canon EOS 6D Mark2」の出番はすっかり減ってしまいました。

これからもガンガン使っていきたい

防塵防滴とバッテリーの持ちが良ければ「超」最高のカメラだと思うものの、「RICOH GR III」にはそれらを上回るほどの良さがあるので、これからもガンガン使っていきたいと思います。

では、また!

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