【家庭菜園日記 vol.21】2023年6月 旅行前後の畑の様子 

6月は2週間のヨーロッパ旅行に行ってきました。

旅行に行く前に念入りに草刈りとマルチングをしましたが、帰国後の畑は雑草が伸び放題…。

今回はそんな旅行前後の畑の様子をアップします。

目次

6月5日 ヨーロッパ旅行前の畑の様子

トマトの畝(6月5日撮影)
トマトの畝(6月5日撮影)

5月末に植え付けをしたばかりの野菜苗はまだまだ小さく、このタイミングで2週間も家を空けるのは心配だったので、支柱への誘引、草刈り、マルチングを念入りに行ないました。

ナスの畝(6月5日撮影)
ナスの畝(6月5日撮影)

畝の上に敷いてあるのは、周囲に生えていた雑草ですが、刈った雑草を畝の上に敷くことのメリットは大きく2つ。

1つ目は、泥はねや雑草抑制などビニールマルチと同じような効果が期待できます。

ナスとピーマンの畝(6月5日撮影)
ナスとピーマンの畝(6月5日撮影)

2つ目は、微生物が雑草を分解し、柔らかくて栄養価が高い良質な土に生まれ変わること。

そのおかげで我が家では、無農薬&無肥料で野菜を栽培することができています。

いちご(6月5日撮影)
いちご(6月5日撮影)

いちごはランナーが伸びてどんどん株が増えてきました。

実もいい感じに成長してきましたが、帰国するころには旬を過ぎてしまいそうです。

四葉きゅうり(6月5日撮影)
四葉きゅうり(6月5日撮影)

昨年、大失敗に終わった四葉きゅうり。今年はどうなるのか?

アスパラガス(6月5日撮影)
アスパラガス(6月5日撮影)

1本だけ生えたこのアスパラガスは美味しくいただきました。

アスパラガスやワイルドストロベリー(6月5日撮影)
アスパラガスやワイルドストロベリーなどを収穫(6月5日撮影)

アスパラガス、青ネギ、大葉などを収穫。

まだまだ肌寒い時期なので少量ですが、自家製野菜で旅行前最後の晩餐を楽しみました。

6月27日 帰国後の畑の様子

無事、ヨーロッパ旅行から帰国。

帰国後の畑の様子
帰国後の畑の様子(6月27日撮影)

帰国後に畑の様子をチェックしてみると、「えっ、野菜はどこ?」と言いたくなるぐらい、雑草が成長してしまっていました。

家庭菜園日記
雑草の勢いがすごい…(6月27日撮影)

たったの2週間家を空けただけなのに、雑草の勢いがすごすぎて、真心を込めて植え付けた野菜たちが見えません。

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腰の高さまで伸びた雑草もある(6月27日撮影)

畝間は雑草だらけで足の踏み場がなく、腰の高さまで伸びている雑草もありました。

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ミニトマト(6月27日撮影)

しかし、雑草をかき分けてみると、ミニトマトは順調に成長していたようで、実ができていました。

この後、しっかり太陽の光が当たるように、周りの雑草をカットしておきました。

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ズッキーニ(6月27日撮影)

ズッキーニも実ができてきたのですが、1本しか植えていないので人工受粉をしてあげる必要があります。

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いちご(6月27日撮影)

いちごは赤くなっていたのですが、割れていたり欠けていたりするので、このまま畑の肥やしにしようと思います。

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ときわ地這いきゅうり(6月27日撮影)

ときわ地這いきゅうりという、地這いで育つ品種のきゅうり。

初めて育てる品種ですが、一応順調に成長しているようです。

家庭菜園日記
ししとうを1つだけ収穫(6月27日撮影)

1つだけししとうを収穫できました。

ししとうは害虫に強く、ほったらかしにしていてもある程度育つのでいいですね。

おわり

雑草に負けそうな勢いでしたが、死んでしまった野菜はなかったので安心しました。

これから夏本番を迎え、夏野菜たちもどんどん成長してくると思うので、丁寧に世話をしていきたいと思います。

▼参考にしている書籍

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