僕はウォシュレットがない場所で大便をできません。
しかしながら海外では、日本のようにウォシュレットが普及していないため探すのが大変です。
韓国ソウルでも例にもれず、ウォシュレットがないトイレの方が圧倒的に多いのが現状。
しかしながら過去4度のソウル旅行の経験から、ウォシュレット付きトイレのデータベースが蓄積されてきたので、今回の記事では、それらを一般無料開放していきたいと思います。
僕と同じようにウォシュレットがないとダメな人は、ぜひこの記事を参考にし、安心安全でストレスフリーなソウル旅行をお楽しみください。

ソウルで大便をしたくなったら…
ウォシュレットの有無や清潔さを気にしない人は、駅や観光地や商業施設などで適当に済ませてください。
有料トイレが多いヨーロッパと違い、ソウルでは基本的に無料で利用することができます。
僕の経験上、駅や小さなレストランや食堂にはウォシュレットなんかないし、古い建物のトイレにいたってはトイレットペーパーを流せないことが多いので、潔癖症の人には厳しい環境です。
ウォシュレットがないと大便ができない人や清潔感を求める人は、ホテルや美術館などへ駆け込むのが鉄則。
この記事ではそれらの施設を中心に、エリアごとに紹介していきます。
景福宮周辺
国立現代美術館 ソウル館 【清潔度★★★】

景福宮の東隣にある国立現代美術館 ソウル館。
一発目に紹介する施設にもかかわらず曖昧な情報で申し訳ありませんが、「たぶん」ウォシュレット付きのトイレがありました。
ここを訪れた日はお腹の調子が絶好調だったため、ウォシュレットの確認がおろそかになり記憶が曖昧です。
でも清潔感はあったので、オススメのトイレです。
ソウル工芸博物館 【清潔度★★★】

景福宮から歩いて5分程度の場所にあるソウル工芸博物館。
国立現代美術館 ソウル館に続いて、ここにも「たぶん」ウォシュレット付きのトイレがありました…!
清潔感は抜群です!
錦湖美術館 【清潔度★★】

錦湖美術館は、国立現代美術館 ソウル館と同じ通りにあり、景福宮の東隣に位置しています。
現代アーティストの作品を展示する小規模の美術館ではありますが、地下トイレにウォシュレットがありました。
しかしながらここは、入場料を払わないと館内に入れないことと、清潔感がやや劣るのでご注意を。
オンジウムレストラン 【清潔度★★★★】

オンジウムレストランは、朝鮮王朝時代の宮廷料理を現代にアレンジした高級レストラン。
料理の味はもちろんのこと、お店の雰囲気や接客も素晴らしく、素敵なディナータイムを過ごすことができます。

トイレにはウォシュレットが付いているので、安心して料理やお酒を楽しんでください。
On 6.5 【清潔度★★★★】

On 6.5も予約必須の人気レストラン。BTSやLE SSERAFIMなどの有名人も訪れるほど。
キムチを主材料に韓国の伝統料理を現代風にアレンジした上品な料理を楽しめます。
もちろんトイレも清潔でウォシュレット付き!
ナインツリー プレミアホテル インサドン 【清潔度★★★★】

ナインツリー プレミアホテル インサドンは、景福宮至近の4ツ星ホテル。
2025年2月のソウル旅行で利用しました。
清潔なだけでなく、韓国では珍しく前後位置を調整できるタイプのウォシュレットだったため、自宅と同じような感覚で使えてとても快適でした!
ソウル駅・南大門・明洞周辺
コートヤード・バイ・マリオット ソウル ソウル南大門 【清潔度★★★★】
道路を挟んで南大門市場に隣接するコートヤード・バイ・マリオット ソウル ソウル南大門。
みなさんご存じの通り、マリオットグループの高級ホテルです。
1階ロビーにウォシュレット付きの綺麗なトイレがあるので、南大門市場で急な便意に襲われたら、ここに駆け込むといいでしょう。
相鉄ホテルズ ザ・スプラジール ソウル明洞 【清潔度★★★★】

相鉄グループが運営する日系ホテル。
南大門市場までは徒歩2~3分、明洞やソウル駅まで徒歩15分前後で行くことができ、立地は最高でした。
ホテルには清潔感があって設備も新しい。
部屋とロビーともにウォシュレットが付いていて、快適に過ごすことができました。
ロッテシティホテル ミョンドン 【清潔度★★★★】

日韓の巨大企業であるロッテグループが運営する4ツ星ホテル・ロッテシティホテル ミョンドン。
清潔感がある素晴らしいホテルで、もちろんウォシュレット付き!
確認できていないのですが、恐らくロビーにもウォシュレット付きのトイレがあると思います。
プレジデントホテル 【清潔度★★★】

市庁駅の目の前にあるプレジデントホテルは、徳寿宮やソウル市立美術館や明洞へ徒歩で行くことができるアクセス抜群のホテル。
ホテルのランクは4ツ星。
部屋には少し古いタイプですが、ウォシュレット付きトイレがあります。
確認できていないのですが、恐らくロビーにもウォシュレット付きのトイレがあると思います。
ソウル市立美術館 【清潔度★★】

旧最高裁判所の建物を活用したソウル市立美術館。
ウォシュレットなんてないだろうと思っていたら、ありました!
この記事で紹介している他のトイレと比べ清潔感こそ劣りますが、大事なのはウォシュレットがあるかどうか。
徳寿宮周辺を観光している際に大便がしたくなったらここに駆け込んでください。
龍山・梨泰院周辺
アモーレパシフィック美術館 【清潔度★★★★★】

アモーレパシフィック美術館は、アモーレパシフィックというコスメ企業が運営する美術館。
企業のブランディングも兼ねているため、トイレ設備は最新で清潔感も抜群。
ソウルで見たトイレの中で一番きれいなトイレでした!
江南エリア
ホテル リヴィエラ 【清潔度★★★】

リビエラホテルは、ソウルの江南ビジネス地区にあるにある4ツ星ホテル。
部屋とロビーともにウォシュレットが付いています。

全体的に清潔感のあるホテルですが、最新の設備を備えているわけではなく、トイレは少々旧型のものだったと思います。

ソウルでウォシュレット付きトイレを探すときのポイント
5ツ星ホテルや日系ホテルには、ほぼウォシュレットがあると思って間違いありません。
4ツ星ホテルでも高い確率でウォシュレットが付いているので、観光中に便意を感じたらそのあたりを狙っていくのがオススメです。
ウォシュレットがありそうでない場所
梨泰院駅周辺にウォシュレット付きトイレはありませんでした。梨泰院クラスで登場するハミルトンホテルの1階ロビー脇のトイレにもありません。
聖水洞周辺は古い工場を改装した店舗が多いため、ウォシュレットがないどころか、かなり古くて清潔感もありません。
さらに、仁川空港、COEX、ノドゥル島でもウォシュレットを見かけませんでした。(大きい施設なので場所によってはあるかも)

ウォシュレットを制して快適なソウル旅を!
ウォシュレットが不要な人にとっては理解しがたい記事かもしれませんが、僕は大まじめです。
ウォシュレット付きトイレの場所を把握しておくことで、いざというときの不安が解消され、観光に集中することができるのです。
ウォシュレットを制して、ぜひ快適なソウル旅をお楽しみください!
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