【バートン】スノーボードブーツ「アイオンBOA」は雪山をハードに攻めたい人の強い味方

66,000円のハイエンドモデル(3年前のモデル)

2019シーズンから愛用中のスノーボードブーツ、バートンの「アイオンBOA」。

使い始めて3シーズン目に突入しましたが、履けば履くほどその魅力に取り憑かれてきました!

いま履いているのが壊れても、絶対にまた同じモデルを購入します。

目次

雪山をハードに攻めたい人の強い味方

66,000円のハイエンドモデル(3年前のモデル)
66,000円のハイエンドモデル(3年前のモデル)

アイオンBOAは、「初心者」や「脚力が弱い人」、「グラトリがメインの人」には向きません!

バートンからは「オールマウンテン」というカテゴリーで販売されていますが、具体的にまとめると、

  • スピード狂のカービングボーダー
  • 白い粉に魅せられたパウダースノー中毒者
  • 不整地愛好家
  • スキー場に到着してすぐに滑り始めたいせっかちさん

このようなスノーボーダーにオススメです。

「足の甲と足首をゾーン別に微調整できる」や「ハードフレックスによりスピードを出してもブレないホールド感」などの特徴があり、雪山をハードに攻めたい人にピッタリなブーツ!

僕は、白馬エリアの急斜面やパウダーエリアをよく滑るのですが、このアイオンBOAを使い始めてから安定感が生まれ、より攻められるようになったと実感していています。

2つの独立したレースゾーン

2つあるダイヤルを回してブーツを締める
2つあるダイヤルを回してブーツを締める

アイオンBOAには、片足に2つのダイヤルがあり、横のダイヤルは足の甲を、正面のダイヤルは足首からスネの辺りを、それぞれ締めることができます。

それぞれ締め分けられることのメリットはとても大きく、例えばこのようなときに効果を発揮します。

  • 足の甲が痛くなりやすい人は甲の部分を少し緩めに締める
  • 雪山をハイクアップするときは歩きやすいように足首の部分を緩めに締める

など。

足の特徴や好み、シーンに合わせて微調整できるメリットはとても大きいのです。

厳しい斜面でも安定するハードフレックスブーツ

アイオンBOAはハードフレックスのブーツ。

足をしっかりホールドしてくれるから、急斜面や凸凹した斜面でも、安定した滑走ができます。

また、レスポンスがとても良いので、カービングターン時の「キレ」が、以前使っていたソフトフレックスのブーツよりも増した感じがしています。

滑りにくい!サッと履ける!

滑りにくいアウトソール

アウトソールは滑りにくいパターンになっているため、凍った階段を降りるときや、ワンフット時に板の上に足を乗せているときも滑りにくいです!

インナーはシンプルな構造。素早くセッティングしてすぐに滑り始められる。

アイオンBOAはササッと履けてしまうので、スキー場に着いて1分1秒も無駄にしたくない「せっかちな人」にオススメ!

バックのデザイン

バートン製品には安心の「1年保証」が付いていて、製造上の欠陥が原因で故障が認められた場合、無償で修理又は交換をしてくれます。

さすが、世界的に有名なスノーボードメーカーは、購入後のサポートも手厚いです。

五輪メダリストも愛用するアイオンBOA

アイオンBOAの価格は、66,000円(税込み)。バートンではハイエンドモデルに該当します。

BOAブーツには「壊れやすい」「緩みやすい」といったネガティブなイメージや、容易に履けることから初心者用のイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません!

ハーフパイプからバックカントリーに活動の場を移したソチ五輪・銅メダリストの平岡 卓さんも愛用しているように、レジェンドクラスのスノーボーダーからも信頼されているブーツなのです。

BACKSIDE (バックサイド)
競技者から表現者へ──平岡卓の新たなる野望 「オリンピックはもう目指さない」。ソチ五輪のハーフパイプ銅メダリストは、とても落ち着いた表情で、その確固たる想いを語った。

僕はアイオンBOAを使い始めて3シーズン目に突入しましたが、ダイヤルが壊れたり滑走中に緩みを感じたことは無く、ヘタってきた印象もありません。

仮に壊れたとしても絶対に同じモデルを買い直します。

それぐらい本当に頼れるブーツです!

【余談】バートンのブーツには、バートンかフラックスのビンディングを合わせよう!

余談ですが、バートンのブーツには、同じバートンかフラックスのビンディングを合わせるのがオススメです!

ストラップの位置がフレームの外側についている「ユニオン」のビンディングは、バートンのブーツ形状と相性が悪く、フィットしません。

また、ハードフレックスブーツにはハードフレックスのビンディングを合わせるのが鉄板!

そうすることで、ギア性能を最大限に活かすことができます。

ちなみに僕は、フラックスの「DS」というモデルを使用しています!

ぜひ参考にしてみてください。

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