旅先でカメラを安全に持ち運べる【ハクバ ソフトクッションポーチ】をレビュー

ハクバ ソフトクッションポーチ

カメラが趣味の人にとって、旅行時のカメラやレンズの持ち運び方法は頭を悩ませるところ。

四方に緩衝材が付いたしっかりしたケースで持ち運べれば安全ですが、かさ張るし重い。

でもケースを何も使わなかったらカメラの故障や傷が心配。

そこで僕は2週間のヨーロッパ旅行のために、ハクバのソフトクッションポーチを買いました。

軽いし、かさ張らないし、使わないときは折りたたんで持ち運べるので、1日中歩き回る体力勝負の旅行でとても重宝しました。

カメラとレンズを入れるためにLサイズとSサイズをそれぞれ購入したので、レビューしてみたいと思います。

目次

ハクバ ソフトクッションポーチ レビュー

ハクバ ソフトクッションポーチ
ハクバ ソフトクッションポーチ

僕のフォーメーションはこんな感じ。

ライカM3はLサイズに入れて、キヤノン セレナー 35mm F2.8L とエルマー 90mm F4はSサイズに収納しました。

カラーはグレーとブラックの2色がある中で、かばんの中で探しやすいようにグレーをチョイス。

ハクバ ソフトクッションポーチ
適度なクッション性と柔軟性が魅力

素材は柔らかくて適度にクッション性があるウレタンフォーム。

分厚い緩衝材が入っているわけではないので、カメラやレンズを入れたまま床に落としてしまえば間違いなく破損させてしまいますが、傷やちょっとした衝撃からは十分守ってくれます。

あと軽さも魅力で、Sサイズは約16g、Lサイズでもわずか約32gです。

Lサイズを計量スプーンで例えるなら、塩大さじ2杯分ぐらい。

これは持っている重さをまったく感じないレベルなので、荷物を増やしたくない人に特にオススメです。

ハクバ ソフトクッションポーチ
取り出し口はドローコードで、出し入れの際に傷がつかない

個人的に結構重要なポイントだったのが、取り出し口にドローコードを採用していること。

素早く開け閉めできるだけではなく、ジッパーなどの金具を使ったケースとは違い、出し入れのときにカメラやレンズを傷つけてしまう心配がないので、ガサツな僕には最適でした。

ハクバ ソフトクッションポーチ
似た商品にモンベルのプロテクション アクアペル 0.5Lがあるが少々高い

似たような商品でモンベルにプロテクション アクアペル 0.5Lという商品があって、僕も1つだけ持っていたので、2つ買い足すことも考えました。

しかし、モンベルのケースは防水性があることは魅力的でしたが、取り出し口を折り返してバックルで留める仕様がちょっと使いづらいのと、価格がハクバの約3倍の1,540円もするので断念しました。

ハクバなら楽天ショップでどのサイズも500~600円程度で買えて、しかも使いやすい。

実際に旅行で使ってみて、この判断は間違いではありませんでした。

サイズ感の目安

最後にサイズ感の目安をお伝えしておきます。

ライカMシリーズやバルナックなどのレンジファインダーカメラは、僕も使っているLサイズがオススメ。適度なゆとりがあって出し入れがしやすいです。

ハクバ ソフトクッションポーチ
35mmフィルム一眼レフカメラ ニコンF2はLサイズでピッタリ

35mmフィルム一眼レフカメラは、レンズを外した状態であればLサイズがピッタリ。

(レンズを着けたままではどのサイズにも入りません)

35mmフィルム一眼レフカメラ用の標準レンズ~中望遠レンズはMサイズが良いと思います。

レンジファインダー用のレンズなら、僕と同じSサイズが使いやすいです。

ハクバ ソフトクッションポーチ
コンパクトカメラ ローライ35はSサイズでピッタリ

コンパクトカメラはSかMサイズ。

僕が持っているローライ35、オリンパスPEN D3、リコーGR3はSサイズに入ります。

ぜひ参考にしてみてください!

スクロールできます
Sサイズ約W95×H125mm
Mサイズ約W130×H155mm
Lサイズ約W170×H190mm
引用:ハクバ公式サイト
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